夕方の峠道

 

今日のように「いつもの峠道」をベンリィで走ってパワー不足を味わい、それを払拭するためにその日のうちにレーキンで来て、パワーにはひとまず満足するものの今度はレーキンのフロントに不満を覚えるのはお約束。ルーティーンになってます。(笑)


ベンリィのフロントは安定感がありますからね…。


対してレーキンは不安定です。正直、アンコ抜きシートや10mm短いサス、柔らかいリヤスプリングの影響はあると思いますけどね💦

CBRの時はそれにフロントを合わせることが出来たのでよかったのですが、レーキンの場合は…上質なフォーク、例えば社外フォークやシグナスのフロントにすればいいって話じゃない気がします。


トレールとかキャスターとか、フロントの重量とかそういう問題なのかと。一時期はステムをワンオフ製作しようと思ったくらい。


あとはバッテリーを足元に移設するとか…フロント部にウイングレットを付けるとか。(笑)

峠レベルでウイングレットの効果があった!と言ったら馬鹿だと思われるのでやらないですけどね。(笑) でもわざと重い素材で作ればバラストとして効果がありそう…!?


実は一番の解決方法はすでに分かっていて、それはベンリィで「いつもの峠道」に行かないことです。(笑) 他と比べると不幸が始まると言いますしね。


実際レーキンに慣れてきたらフロントはそんなに気にならなくなりましたし。気は使いますけどね。


ベンリィがディスクブレーキで今の2倍のパワーがあったら最高だといつも思います。

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